Luna - イグニッション
見切りスタートのようで 猛る火を宿していた
昨日までの僕の 歴史を塗り替えるための
始めようか 世紀を揺るがすような
衝撃のプロローグを
この胸が脈を打つのを急かすほど
見たこともない景色を探そう
道なき道が光りだし僕を導くんだ
心の奥が動きだすことを拒んでも
夜がこの世界を包んでも
無駄だよ この火にはもう抗えないんだ
”今更”なんて無粋で ただ”今から”を見てた
明日以降の僕の 歴史を織りなすための
連れて行けよ 果てまで見届けるよ
衝動の行く先を
その歌が僕の名前を呼んだから
今世界を背に駆けてしまおう
ひとりよがりの光でも僕を照らしたんだ
「孤独なんだ」と誰かが肩を叩いても
引き返す理由を手にしても
無駄だよ この火にはもう抗わないから
(何度だって感動が 僕らの日々を灯したんだ
道端の石がいつから 宝石のように見えたんだ)
きっと
何度だって感動が 僕らの火々を灯したんだ
消えかかった意志がいつから こんなに熱を纏った
この胸が脈を打つのを急かすほど
見たこともない景色を探そう
道なき道が光りだし僕を導くんだ
心の奥が動きだすことを拒んでも
夜がこの世界を包んでも
無駄だよ この火にはもう抗えないんだ
灯したんだ
何度でも
(何度だって感動が 僕らの日々を灯したんだ
道端の石がいつから 宝石のように見えたんだ
きっと
何度だって感動が 僕らの火々を灯したんだ
消えかかった意志がいつから こんなに熱を纏った)
Lyrics from the video’s description.