Qeiru - 夏を想う
朝を差して きっと選べた今が 冷める外を映していく
霞む空を そっと見上げて独りきり 夏が近付く
代わり映えのない日々でずっと 失うものばっか手を伸ばした
暗闇の中 理由だけを待ったってまだ僕は 何も 何も
夢に手を伸ばしていった 未来なんて知らない振りで
彼方に乾いてゆく夏を
僕は今だって 想うしかないのに
思い出して ずっとぼやけた命だけ 細く燃えゆく
願いさえを やっと切り離せたのなら 何処へ行こうか
ただあの青い夏を まだ溶かさないように
触れるだけで 息が詰まる 一つ 一つ
少しずつ透過したような 形をなぞる日々をどうか
未だに煌めいている夏を
空は今だって 映し出してゆく
Lyrics from original video